巨大かぼちゃのジャックオーランタン/型紙を使ったカービング
巨大かぼちゃで作る、「ジャックオーランタン」のカービングをご紹介しています。簡単で一般的なハロウィーンの主役”ジャックオーランタン”は、当サイト「巨大かぼちゃのジャックオーランタン/カービング1」をご覧ください!
ここでは、型紙を用いた少し難しい?ジャックオーランタンのカービングの手順をご紹介したいと思います。カービングの型紙は、アメリカのサイトでたくさん見ることができます。手順の下にサイトをご紹介しています。
![]() | ▼準備するもの: ・巨大かぼちゃ ・(かぼちゃを切るための)刃物 ・おたま ・ゴミ袋 ・ろうそく ・ろうそく台、もしくは釘 ・千枚通し |
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![]() | かぼちゃの中身を出すため、頭の部分を包丁で切ります。 この工程以外でも、かぼちゃの厚みがあるため、切り方に関わらず「一度に」切り抜こうとすると、刃物が折れることがあります。切りたい部分の周りを十分に刃でしるしをつけ、分割して切り抜くと上手にできますよ! |
![]() | 「スポッ」と上手く取れました。 頭の部分を「蓋(ふた)」にしたい方は、皮の部分だけ残し、身の部分を落とします。 |
![]() | かぼちゃの上部を取ったところ。 |
![]() | かぼちゃの中身を、取り出します。 思っているほど、かぼちゃの中身はありません。素手で取り出してください。 |
![]() | 汚れなどが気になる方は、おたまなどで掬う(すくう)ようにしてかぼちゃの中身を取り出してください。 |
![]() | ゴミ袋をご用意し、かぼちゃの横に置いて作業すると後始末やお掃除も楽にすみます。 |
![]() | ジャックオーランタンの型紙をかぼちゃの上にのせ、千枚通しで輪郭をとっていきます。 千枚通しの扱いには十分ご注意ください! |
![]() | 型紙を外し、千枚通しでしるしをつけた部分を、刃物で切っていきます。 輪郭を内側までしっかり、刃物を刺します。 |
![]() | 複雑な模様になるほど、こまめに切り取って作業してください。切り取る面積が広い場合も同様です。模様が多いと、土台部分が少なくなるので雑にすると、かぼちゃが崩れてしまいます。丁寧にしてください。 |
![]() | 少々複雑なカービングでおしゃれした、ジャックオーランタンが完成しました。ろうそくを灯したら出来上がりです! |
▼かぼちゃカービングの型紙参考になるアメリカサイトの一例(英語)
・Pumpkin Carving Patterns
・Kim's Free Pumpkin Patterns
・SpookMaster
・Pumpkin Masters
・Pumpkin Carving and Pumpkin
カービングの型紙を見ているだけでも、ハロウィーン気分が満喫できて楽しいですよ!











